調教されたときの気持ち

初めてのガラス浣腸器


常連さんにいただいたチャイナ服を取り出すと、本当にそれはきれいで、その後のことを一瞬忘れちょっぴりうれしくなった。
着てみると若が「本当に綺麗だよ。」と言って褒めてくれた。

「じゃあ、縛ろう。」
麻縄で縛られだすと、だんだん顔がほてって全身が熱くなってくるのが分かる。
声を出すだけで感じてるのが気づかれちゃいそうで、じっと黙って我慢していた。

「本当に綺麗で、ものすごくHだよ、麻縄が。おまえ、もう感じてるんだろう。」
そう言われると、恥かしくて情けなくて一瞬泣きそうな気分になる。

「さあ、こっちにおいで。」と椅子に座らされると足まで縛り付けられた。
本当に全く身動きできない…!
こんなにも拘束されて…、私は、これから…、
浣腸される…!
そう思ったらそれだけで頭が真っ白になって口がきけなくなる。

うしろで若がごそごそと音をさせ、目の前に見せたものは…、
注射器の浣腸器!それも、ものすごく大きい!!!

もう、もう息が止まってしまうかと思うくらい、体が固まった。
耳元で若が「どうだ、うれしいやろ?こんな大きな浣腸器で浣腸されるんだぞ…。」
そう言われた瞬間体がカッと熱くなって、あそこがだらだらになるのが分かる。
(なんで、こんなに感じちゃうの?)

悲しくなりながら必死で頭を横に振るけど、全身が石のようでどのくらい振れたかも分からない。
「ほら、うれしいやろ?うん、て頷いてごらん。」
もうもう、耳からただれて融けていくような感覚が苦しくてたまらない。
お願い、もうやめて、許して!でも、声が出ない。

若はやっと離れ、注射器で水を吸う音はする。
「やっぱり恐い。やめようよー。」やっとそう言ったけど、
若はいつものように返事ひとつしない。
お尻に先が当たる…!!
中に、中に冷たい液が入ってくる…!
そこから、ほとんと記憶がない…。

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