バルーンプラグをされて
今日は先日オークションで購入したバルーンプラグを使うからと言って、若はうきうきしていた。
取り出したのを見ると・・・、グロテスクで見ただけで泣きそうになった。
「本当にそれ入れるの・・・?」
「そうだよ、まず入れてみよう。」と言って若はローションを取り出し、お尻とプラグに塗った。
ああん・・・。こんなに恐いと思ってるのに、お尻を指でマッサージされると感じてきちゃう。
寝ている私に若がプラグを入れると・・・!すごく痛い!
「若、痛いよ。」
「ちょっと待って、
膨らましてみるから。」
若が力を込めると一気にお尻の穴が膨らむ。
「ああっ!」痛みより、恐怖の方が先にたつ。
「若、恐い!お腹が痛い・・・!」「う〜ん・・・。やっぱちょっと大きすぎるかなあ。」
若はプラグを取り出すと、「さあ、ここに来て四つんばいになって。」と言った。
ベッドの下には敷かれたオムツ・・・。見るだけで、情けなくて恥ずかしくて顔から火がでる。
「本当にするの?」
・・・我ながらいつもまぬけな質問だと思うけど、どうしても口からでちゃう。
「したくない・・・!」
「ほら、早く。もうお腹が張って出したいだろ?」
そう、昨日からずっと
出させてもらってなくて、つらかった。仕方なく、膝まづくと若が液を入れ始める。
ああ、だめ。
私の理性の時計が壊れてぐるぐる回り始める。
だめ、感じちゃだめ。こんなことで感じたくない・・・!
意に反して、あそこがだらだらになっていくのが分かる。
今日はあっという間にお腹が苦しくなって来た。
出したくない・・・。
見られたくない、でも、見られたい・・・。
壊れていく・・・。
出ちゃう、壊れる私を見て・・・。
もっともっと汚されたい・・・。
心では嫌がっているのに、頭ではそんな言葉がぐるぐる回る。
その後は・・・。しばらく何をどう思っているのか自分でもわからない。
気がつくと・・・。
あー、また私はやってしまったんだ。若の前で・・・。
もう、もう消えちゃいたい。
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