セックスしながら浣腸されて
この間、浣腸液を注入した後、鉄球の栓をされて、前に若のを入れられた・・・。
グリセリンではなくフリートだったので、比較的長く耐えられたと思うけど、今までで一番つらい浣腸だったと思う。
最初液を入れ終わった時は、もう何度もイッチャった後で、半分頭がぼうっとしていた。
意外とすんなり鉄球が入ってしまった直後、若が「前に入れるから足開いて」って言われた時は、頭から水をかけられたみたいにびっくりして、一気に目が覚めた。
「ええっ!なんて言ったの?」と思わず聞き返したと思う。
「入れながら、うんちが出せる体勢を思いついたから、ほら、早く」とかなんだとか言われたような気がするけど、もう頭がパニックして体が固まってしまっていた。
こんな時って人間本当に抵抗できないもんだと後からつくづく思った。
自分が何をされようとしているのか、頭が拒否してしまって理解できなかった。
すると若はかまわず私の体を割って本当に前に入れてきた。
前に入った瞬間、突き刺さる激痛と快楽が入り混じったような感覚が私を襲い、あっという間に気が遠くなってしまった。
そのうち便意が高まってきたんだと思うんだけど、それを耐えるつらさと、若に突かれる感覚がもう全然区別がつかなくて、出したいのかイッテルのか、正気なのかそうじゃないのかも分からないほどだった。
どのくらいの時間若が入れてたのか分からないけど、若が「出ないから鉄球を抜こう」って言って、体から離れた時に、少し意識が戻ってきた。
鉄球を抜いたら出ちゃう!
そう思って「やだやだ抜かないで」って頼んだ。
でも若は聞きもせずに抜こうとするから、体中に鳥肌立てながら出ないようにがんばった。
そしたら若が「まだ出ないならもう1回前に入れよう」と言って挿入してきた・・・。ここからは本当に半泣きだった。
大好きな人とセックスしながら、汚物が出ちゃう・・・!!
今思い出しても涙が出てくる。
「お願い、出ちゃう、どいて、お願い!」ってただひたすら繰り返して泣いてたと思う。
でも若は全然聞いてくれなくて、すごく気持ちよさそうに突いてくるのが・・・本当に拷問されて、犯されているようにつらかった。
そしておぞましい音と共に、私の自我を引き裂くものが体から出はじめた。その瞬間、あまりのつらさに自分の体が自分のものじゃないような、すべての感覚が麻痺して、時間も止まってしまったように頭が真っ白になった。
若が途中で離れたようだったけど、正直その後はほとんど覚えていない。
すごくすごくつらい時間が続いたっていうことだけ、なんとなくぼんやり思い出せるくらい。
浣腸って本当に悪魔のような仕打ちだと思う。
どんなに好きな人とセックスしてて、どんなに気持ち良くても、体は強制的に排泄されてしまう・・・。
一番、一番大切にしたいと思っている行為、時間さえも踏みにじられてしまう。・・・もう絶対したくないって思った。
★ 感想などありましたら掲示板にコメントいただけるとうれしいです。
⇒ 掲示板
「M女に変わるとき」トップに戻る 「おっぱいと浣腸の世界、若の部屋」トップに戻る