若への想い

フェラチオ


私が大きく変わったことの1つはフェラチオが上手になったこと。
と言っても、若専用仕様で、他の人に同じようにしても、そんなに気持ちよくないかもしれないので、いばれるのは若に対してだけだけど。

最初は本当に下手だったらしい。

若は「おしっこが出るような汚いものを咥えさせる」という行為自体が大変興奮すると言うけど、それでもやっぱり上手な方がなお良い、だそうで。
とにかく今は!絶賛されている。もともと「男が声を出すのはみっともない」とか言って、セックスの時も静かな若だけど、フェラチオの時は「おおーっ」って叫びまくってる。
昔はフェラチオでイクことはめったになかったのに、今ではすぐイッちゃう。
 
で、どのように上達したか、自画自賛にえばっちゃう。
まず若が咥えさせるのが好き(ビデオとか見ながら1時間2時間延々としゃぶらせるのが夢と言っていた。)と分かると、とにかく上手になりたいという熱意がすごかったと思う。
そうしたらちょっとは好きになってくれるかもしれない。
若の「特別」に近づけるかもしれない。そう思って、まずネットを読みまくった。

当時の私のブックマークには「フェラチオ関係」が山のように入っていた。
i一番感心したのは全国フェラチオ選手権だった。予選を各地で実施しており、かなりまじめに過去何年も実施しているらしい。残念ながら今回URLが探せなかったけど。すごい!こんな事実際に行われているんだとびっくりした。優勝までの審査基準も明確で、技能に応じて等級の設定もされてたと思う。一瞬、資格好きの私は、本気でエントリーしようかとも思った。せめて予選を通過できる位になれば、上手になれるかもしれない!って。で、若に相談したら、さんざんバカにされて、だめと言われた。(我ながら本当にバカ。)

全体として思ったのが、たまたま見つけたのがそうだったのかもしれないけど、どれも似ているということ。
・アイスクリームを舐めるように下から舐める。
・舌先でつんつんとつく
・カリの溝を下でなぞる。

でも、これを単発でやった位では全然効果なかった。
また若が、「手をつかったフェラチオ」は風俗みたいで嫌いというので、口だけで技を開発しないといけなかった。
 
最初に持った目標はいかに「前に入れる」のと同じ感覚にするか。ピストンするときの入る感覚、出る時の感覚。
どちらも密着して吸い付く感じが良い、というコメントを元に研究する。
口でするなら「吸う」ということだけど、歯があたってなかなか難しい。
発見したのが、下から咥えて吸うよりも、若に寝てもらって、上(逆)から吸う方が吸いやすいということだった。
深く入るときには、口をつぼめてブドウを吸いだすように吸うと、より気持ちが良いことが分かった。
また、この角度の方が7割位しか咥えてなくても、根元まで咥えられてるように感じるみたい(う、企業秘密一部漏洩)。気をつけることは、ただ吸いながらピストンすると皮がついてきて歯にひっかかりやすいので、根元をきちんと押さえて、皮が上にこないようにすること。
 
 次に前に入れたときに奥がつんつんとつかえる感覚。
これはやっぱり喉の奥までいれるしかない。でも苦しいものは苦しい。
そんなに解決できる技は見つからなかったけど、やっぱりしっかりおチンチンを唾液で濡らすこと。乾いてれば乾いてるほど異物感があって苦しい。
たくさんしゃぶって、れろれろして口の一部になっちゃう位までしてから、奥に入れたほうが咥えやすい。
どちらかというと下からの方が私は咥えやすい。
大きく息を吸って止める。止めたまま、吸ったりもせずに奥まで一気に入れる。
ここで息を吸いたくなるまでは入れてられるので、先を喉の奥に当ててぐりぐり押し付ける、すると若が「うー」って声を上げるからそれだけで濡れてきちゃう。
 
 次についた技は意外なチャンスからだった。
六本木のカップル喫茶に行ったときに、若いカップルと知り合って、その女性がわざわざAV男優に習いに行った程フェラチオにこだわりがあり、テクニックにもものすごい自信を持っていた。
そして、なんと親切にも若のを咥えてくれたのだ。
横で真剣に眺める私。
で、どんなテクニックだったかと言うと、ただただそーっと柔らかく咥えるということ。これだけだとモノ足りなくてイクまでは行かないけど、これはこれで気持ちがいいということなので、バリエーションに取り入れる。
 
 後は小技をちょこちょこやってみては、若に「今のどうだった」と聞いて改良していった。いくつか紹介すると、
・舌を左右にれろれろ振りながらピストンする。(吸いながらバージョンとやわやわバージョンあり)
・カリの溝を舌先でれろれろ刺激し(10〜20秒)、若がもうくすぐったくってだめになる直前に一気に奥までがぼって咥える。この繰り返し。
・手にローションをつけて輪を作り、口にその輪をあてて、そのままピストンする。この時もう一方の手で皮がついてこないように根元を押さえ、上からの姿勢でできればベスト。(これは、手はいやっていう原則にちょっと反するだけど、一見押えてるためのように見えるので、まあ、良いらしい。)
 
最近挑戦してるテーマが、「オナニーしてるのと同じ感覚」。
これは目の前でオナニーするときの持ち方を実演してもらって、次に私の手でやってみて、力をいれると感じる場所とか力加減を覚え、それを口で再現してみた。
若はカリと裏側の三角形のところを強めに刺激してオナニーするらしい(こんなとこで若のオナニー暴露?)ので、唇を歯に被せるように内巻きにし、強めに挟むように刺激すると、成功!この時唾液が唇に付きにくいので、唇、口の周りにローション塗ってやると良いかもしれない。
 
 技も大事だけど、決定的な要素となるのが唾液。
粘度があって、たっぷり出てくる状態。これを作るのが一番大事な気がする。
奥にぐって突くと粘度のある唾液が出てくるけど、突いてばかりの訳にもいかないのが難しい。
理屈は発見できないけど、最初、ねっとりねっとりって心の中で思いながらゆっくりしゃぶるのがコツだと思う。
早くピストンするとさらさらの唾液が出やすいような気がする。

効果的なアイテムは「オレンジジュース」。これ飲むと甘さと酸味でねっとりした唾液がでやすいの。風俗でローション口に含んでとか言うのも聞いたけど、私の唾液とはいまいち合いませんでした。

いやあ、最後に。(ちょっとオヤジ口調)
何がすごいって、ここまでフェラチオにウンチクかける私ってなにっていう感じですよね。我ながらあきれました。

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