海で浣腸
沖縄ある島の綺麗な海岸。
今は近くに人が見えないけどときどきカップルや家族連れの姿が見える。
「ほらこの水着に着替えて。」若が白い水着を手渡した。
良く見ると、それは水着とは名ばかりの薄いスケスケの下着のようなものだった。
「こんなスケスケじゃあ…。」と言おうと思ったけどすぐに考え直して言うのをあきらめた。
だって若にひどいとか、恥かしいといえば言うほど、ますます喜んでもっとひどい事をするに決まっているから…。
もし何か言ったら「じゃあ水着なしで裸だ。」というに決まってる。
それくらいなら黙って言うことを聞いた方がいい。
こんな浜辺で裸でいるなんて考えただけでも恥かしくて泣けてきちゃう。
裸でいるよりはと思いその水着を着てみた。
若がうれしそうに「良く似合うよ。」といってくれたけど本当にスケスケで顔から火が出るくらいに恥かしい。
これで水に濡れちゃったらもっと透けちゃう。
これからされることを想像するだけで本当に恥かしい。
でも…段々に自分の声が小さくなって感じてきたように頭がぼーっとしてくる。
若が大型医療用浣腸を2個持ってニコニコしながら「さあこの岩に手をついてお尻をつきだすんだよ。」といった。それも優しく。
この瞬間がいつも一番緊張する…。逃げられるものなら逃げ出したい…。だって…。
又浣腸される。
それもこんなところで、いつ誰に見られるかわからないのに…。
若が水着の下を横にずらして浣腸器の先をお尻にあてる。先がお尻に入ってきた。それも奥まで。
「あん…。」もう、やだ…。なんでこんなに恥かしいのに感じるんだろう…。
そして浣腸液がお腹に入ってくるのがわかる。段々と頭が真っ白になって何も考えられない。
若が「さあ1本はいったよ、2本目を入れるぞ。」と二本目を入れだす。
何か叫んでいるような気がするけどほとんど覚えていない。
入れ終わると、「この波打ち際までおいで。」
「まさか…。」
「この波打ち際で出すんだよ、それも水着を着たままだよ。」
若がニコニコしながら言う。
この岩陰で出せるとばかり思っていたので一瞬パニックになる。
手を引かれると、恥かしくて仕方ないのに体が若についていっちゃう…。
少し歩くともうお腹が痛くてたまらなくなってきた。
浜辺を見ると…!!!!
カップルが一組こっちに来る!!
急いでしゃがみ込んで水の中に隠れようとすると、後ろから凄い波!!
一瞬お腹の痛みが遠のく。
波が後から後から来てどんどん前に押されていく…!
やだ、こんなに浅かったら見えちゃう!
でも、もうお腹は痛いし、波はばんばん来るしで頭が真っ白になる…!
あっと思ったときには…。
お尻だけが泣きたくなるくらい生暖かい。
もう、一体なんなの…。なんでこんな状況でこんなことしなくちゃいけないの…?
もう情けなくて情けなくて…。
若なんて大っキライ!
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