調教されたときの気持ち

浣腸されて鞭打たれて


「今日は鞭打ちする。」
初めに若にそう言われた時・・・、あまりの恐ろしさに体が縮み上がった。
 
以前常連さんが送ってくださった赤い鞭。バラ鞭は痛くないよって若は言ったけど、とてもそうとは思えない、固い皮でできたいかにも高そうな鞭だった。
それを目にした時の若のうれしそうな顔から、いつかはそう言うだろうと思っていたけど、なかなかその時は来ず、そろそろ忘れたかと思って安心していた頃だった。

 恐くて恥かしくて、本当にしたくない気持ちは今でも変わらないけど、最近は浣腸前にあまり抵抗しなくなったって、自分でも思う。
だって・・・。どんなにやだやだって言っても、どんなに泣いても若はするんだもん。
ううん、それどころか私がやだやだって言うと若はますます喜んでひどい事をしたくなるみたいだから、黙って言うとおりにした方がいい・・・。
そんな気持ちも最近は生まれてきた。

でも・・・。浣腸されて鞭打ちされる・・・!
そう思っただけで体が強張り、石のように動けなくなった。

「ほら、脱がせてやるぞ。」こんな時は若はいつもの10倍位やさしい。
そのやさしい声に自分が濡れてきちゃうのが悔しくなる。

若は着ていたものを全部脱がすと膝まづかせ、右手右足、左手左足をビニールテープでぐるぐる縛った。
身動きが全然できない・・・!鼓動が聞こえるくらい激しくなり、息ができなくなる!

「じゃあ、試しに打ってみよう。」
そう言ったとたん、一瞬の沈黙の後、激しい痛みが背中に走った!
「ああーーーっ!!」
2発、3発とその痛みが背中を焼くように襲う。頭が真っ白になる。

そして、なんとも言えない不思議な気持ちになった。
大好きな若が私に鞭を打って、こんなに激しい痛みを与える・・・。
でも、私を愛していて、私も愛している。
そう思った途端、痛みが突き抜けて痺れるような快感に変わった。
ああ!感じる!もっともっと打たれたい・・・!
あっという間にアソコが濡れてぐちゃぐちゃになってくるのが分かる。

でも、若はそれ以上打たず、お尻のマッサージを始めた。
ああ、浣腸される・・・。
もう、もうそう思っただけでますます感じてくる。
注入し終わるといつものように若は栓をした。
お腹が苦しくてたまらない…。
すると若が、抜くから自分で我慢するように言った。
「抜くぞ。」必死でお尻をつぼめて我慢する。
でも、でも外した瞬間、どばって・・・!!

もう、もう恥かしくて涙がどくどく出てきた。
若が、まだって言ってるのに・・・!恥かしい!

すると、若は何かを言って、鞭を打ち始めた。
待って、待って、まだ止まらないのに・・・!
排泄感と痛みが入り混じって、死にそうになる。
永遠にも続いたようで、あっというまのようで、くらくらする。

しばらくすると若は手を止め、前にくると、顔を上げさせ、口に若のモノを入れてきた。
涙と鼻水で顔中がぐちゃぐちゃになり、体を起こすのも苦しかったのに、若はかまわず奥まで入れ顔をゆさぶった。

苦しさと快感で、「ああ、このまま死んじゃいたい・・・。」
そんな言葉がうっすら頭に浮かんだ・・・。

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